裁判離婚について

協議離婚や,調停離婚を試みたものの離婚が成立しなかった場合,離婚を求める側が家庭裁判所に離婚訴訟を提起します。このことを裁判離婚といいます。この場合,訴訟を起こした側を原告,訴えられた側を被告と呼びます。

裁判離婚の場合,相手方が合意していなくとも判決によって離婚をすることが可能になります。


裁判離婚の場合には,協議離婚や調停離婚の場合とは異なり,裁判を行うため,法律の専門知識や技術が必要になります。

  IMG_1455.jpg

裁判離婚を行うのであれば,「離婚したい。」と思われ始めた初期段階から弁護士に相談・依頼する方が良いでしょう。

ただ,注意しておきたい点は,裁判離婚の場合も調停離婚と同じように1か月~1か月半に1度程度の頻度で裁判が行われるため,判決までに1年以上かかることがほとんどだということです。


また,判決に納得ができない場合は,高等裁判所,そして最高裁判所と裁判を行うことも可能であるため,最長で3年~5年の期間が必要になり,時間も費用も掛かってしまいます。

相手方と早期に離婚を目指される場合には,協議離婚や調停離婚による問題解決ができるよう,弁護士に相談されることをお勧めします。

まずはお気軽にお電話下さい!

ImgTop8.jpg

どんな些細なお悩みでもお伺い致します。お気軽にご相談下さい!
※お電話での法律相談は行っておりません。お電話はご予約のみとさせて頂いておりますので、予めご了承下さい。
●初めての方へ ●ご相談の流れ ●弁護士紹介
弁護士費用 ●事務所紹介 ●アクセスマップ
028-688-7481│相談のご予約はこちらお気に入りに追加する教育費の未払い問題相談表ダウンロードmailsoudan.png

Contents menu

Access map アクセスはこちら
当事務所の運営サイト宇都宮の弁護士による女性の為の離婚相談c25_logo_1.gif