熟年離婚の方法

IMG_1488.jpg  

どちらか一方が離婚を切り出したあとにたどる手順はいくつか考えられます。


①話し合いの末に復縁
②協議離婚
③調停離婚
④裁判離婚

離婚をする場合,一般的には,まずは夫婦の間で離婚についての話し合いをし,「協議離婚」を目指します。当事者だけでの話し合いによる解決が無理であれば,次に,家庭裁判所に離婚調停を申し立てて「調停離婚」を目指します。調停による解決も無理であり,調停が不成立となってしまった場合,家庭裁判所に離婚訴訟を提起し,「裁判離婚(和解離婚も含みます。)」を目指すことになります。

離婚の手続は,以上のような順序で進んでいきます。ただ,熟年離婚をする場合,離婚後の生活のためにも,少しでも多く離婚給付を受ける必要があります。そのため,離婚に向けた話し合いを始める前に,事前の周到な準備が必要となります。財産分与を間違いなく受けるため,お互いの財産をしっかり把握しておくことや,年金分割の制度についてしっかり把握しておかなければなりません。


十分な準備をしないままで「とりあえず離婚する。」ということをしてしまうと,本来もらえるはずのものがもらえなくなってしまうという事態に陥ることもあります。例えば,離婚後に相手から財産分与を受けようと思っても2年の時効にかかってしまっていて受けることができなかったり,相手方が財産を浪費してしまい,十分な財産分与が受けられないというような事態もありえます。年金分割についても,離婚後2年以内に行わなければならないという時間的な制限があります。


そのため,熟年離婚を考える場合には,まずは,法律の専門家である弁護士にご相談されることをお勧めいたします。
 

熟年離婚についてはこちらもご覧下さい

●熟年離婚をお考えの方に ●熟年離婚のメリット・デメリット
●熟年離婚を考えた際に考えること ●熟年離婚の方法
●熟年離婚と年金 ●熟年離婚と財産分与

まずはお気軽にお電話下さい!

ImgTop8.jpg

どんな些細なお悩みでもお伺い致します。お気軽にご相談下さい!
※お電話での法律相談は行っておりません。お電話はご予約のみとさせて頂いておりますので、予めご了承下さい。
●初めての方へ ●ご相談の流れ ●弁護士紹介
弁護士費用 ●事務所紹介 ●アクセスマップ
028-688-7481│相談のご予約はこちらお気に入りに追加する教育費の未払い問題相談表ダウンロードmailsoudan.png

Contents menu

Access map アクセスはこちら
当事務所の運営サイト宇都宮の弁護士による女性の為の離婚相談c25_logo_1.gif