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薬剤師の離婚問題

 
当事務所では、不倫・浮気に関して多くのご相談・ご依頼をいただいておりますが、その中でも最近は薬剤師の方が離婚についてご相談に来られるケースが少なくないように思われます。
 
一般的に、薬剤師の方は、社会的な地位・信用があり、経済的にも安定しているという特徴があると言えます。
 
当事務所では、そのような特徴を十分に考慮したうえで、薬剤師の方の不倫・浮気に関する問題の解決にあたっております。
 
ここでは、薬剤師の方の不倫・浮気について、当事務所が考えるポイントをご紹介します。
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薬剤師の結婚生活事情

薬剤師の離婚率は、医療関連の仕事に比べると低い方だと言われていますが、一般的な職業に比べるとやはり高いというのが現状です。
主な理由として、
薬剤師の経済力の高さが考えられます。
「収入が安定しているため、離婚後の生活に大きな不安があまりない。」
「薬剤師は母数が少ないため、復職しやすい環境である。」
ということが言えます。

薬剤師の女性は気が強いという風潮も要因としてあります。専門学問を勉強し、人の命にかかわる責任のある仕事を任されていることから責任感のある方が多い。ということから、自分の意見をしっかり持っていることが、気が強い女性と思われる原因となっているのでしょう。

また、女性の薬剤師の場合に限りますが、夫よりも所得が高くなるといった経済状況もあるでしょう。
そうした場合、夫の方が「都合が悪い・・・」と感じてしまい。徐々に距離が開いてしまうということも少なからずあるようです。

薬剤師の結婚生活には、このような背景があるように思われます。

配偶者の不倫・浮気相手が薬剤師だった・・・!

「配偶者の不倫・浮気相手が薬剤師だった」というケースで、その薬剤師に対して慰謝料を請求する場合について、ご説明します。
 
慰謝料を請求する相手が薬剤師であれば、経済的に安定していることが通常です。
そのため、妥当な金額であれば、きちんとお支払いいただけることでしょう。
 
その慰謝料の金額についてですが、これは、不倫・浮気の期間や内容、肉体関係の回数、不倫・浮気されるまでの夫婦関係の親密さ、不倫・浮気が原因で別居・離婚に至ったかどうかなどを考慮して算出されます。
一般的に、離婚に至ってしまった場合で100万円~200万円。
離婚に至っていない場合には、それよりもより低い金額とされるのが通常です。
 
不倫・浮気の慰謝料を請求する場合には、法的な知識を踏まえたうえで、冷静・慎重に進めて、きちんとした金額で慰謝料の支払を受けることが大切です。
 
不倫・浮気相手との示談交渉や裁判の手続きは、一般の方には荷が重いことと思いますので、慰謝料の請求について、専門家である弁護士にご相談・ご依頼されることをお勧めします。
 

慰謝料を請求されてしまった薬剤師側の対処方法

不倫・浮気をしてしまった薬剤師の方の中には、不倫・浮気相手の配偶者から厳しく責められたうえ、慰謝料も請求されて、精神的に参ってしまうという方も少なくありません。
特に女性の薬剤師の方の場合は、「問題が大きくなって職場に知られてしまうのではないか」、「訴えられてしまったらどうしよう」と、大変な不安と恐怖をお抱えのことと思います。
・ご自身で対応するのは荷が重い
・とにかく穏便に済ませたい
・仕事が多忙で、時間が取れない
上記のような方は、弁護士にご相談のうえ、対応を依頼されるのが良いでしょう。
 
弁護士に依頼することにより、相手方とのやり取りなどの一切の対応を弁護士が行いますので、不倫・浮気をしてしまった薬剤師の方の負担は、大きく軽減されるでしょう。そして、専門家である弁護士であれば、相手方に臆することなく適切に対処し、適正な内容での解決に導くことができます。

 

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